虹がかかるまで。

人生色々崖っぷち

ドコモ25周年ムービーが切なすぎる。

ドコモとミスチルがコラボしたCMのスペシャルムービー編が、見られるようになった。

25周年ムービー「いつか、あたりまえになることを。」

www.nttdocomo.co.jp


父と母が出逢ったのは25年前の夏ー
高校生の娘が両親の出逢いからを語り始めるというストーリー。
1992年。渋谷で待ち合わせする高校生の父と母の姿からその物語は始まる。

場面場面で流れるミスチルの曲。
思わず登場人物と自分の姿を重ねて見てしまう。


君がいた夏

君がいた夏

君がいた夏

『イノセントワールド』

イノセントワールド

イノセントワールド

『花』

花 ?Memento-Mori ?

花 ?Memento-Mori ?

『365日』

SENSE

SENSE


ポケベルでメッセージのやり取りをしていたこと。
将来について深く考えてもいなかった、学生時代だったこと。
仕事の厳しさに心折れていたこと。





そして、結婚し二人の子供が産まれたこと。





初めて歩いた日のこと。
頑張って走っていた運動会でのこと。
可愛かったバレエの発表会でのこと。
天気の悪かった入学式のこと。


後半の『365日』が流れてくるあたりで、次々と映し出される写真の数々が娘と重なって胸がえぐられる。


子供達は旦那の今までしてきたことは知らない。
ただ、物心付いた時からどうして両親がずっと会話をしないのか。きっと疑問に感じていただろう。
あえて理由を聞いてこないのは、きっと子供達なりに気を遣ってくれてたのだろうと思う。


子供達にとっては、たった一人の父親だから。父親を否定してしまうと、きっと子供達が傷つくから。
まだ本当の事情は話せない。特に、年頃の娘が事実を知ったら、父親を嫌悪するだろうと思うから。


もっと早く、気が付いていれば。
もっと早く、離婚していたら。
考え上げればきりがないけど。
いつだって、選んできたのは、決めてきたのは自分。
だから後悔はしてない。


全ての原因があって、今の結果がある。
過去の自分を笑って話せるようになるまで。


もっと前へ進め。私。